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景観づくりの取り組みについて

地域活動団体・事業者団体・行政が行っているさまざまな景観に関する取り組みを紹介します。みなさんが景観を良くするためにできることや、活動の手助けとなる取り組みを発見してください。

  • 地域活動団体
  • 事業者団体
  • 行政

景観人の集い

景観市民会議「景観人の集い」
景観は、総合的な暮らしの表現です。だとすれば、景観を育てる主人公は、わたしたち自身ではないでしょうか。暮らし方や考え方には、それぞれが大切にしている個性があります。しかし、それぞれの暮らしは、愛すべき「泉大津」を離れてはありえません。このかけがえのない「泉大津」について、お互いに理解を深め、わたしたちの暮らしを美しく表現することについて考えようと、「景観人の集い」を始めました。

「景観人の集い」では、「地図づくり」・「景観ウォーキング」・「絵のあるまちづくり」などのいろいろな活動を行っています。このような活動を通して、普段何気なく暮らしていた泉大津の風景など、思いもよらないような発見がいろいろとあります。その発見を基に、話し合い、守る必要のある所、良くする必要のある所、欠けている所などの意見を出し合って、自分達の出来る点を検討し、行政へいろいろなイベントなどの提案をしています。

(準備中)

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こころに残る景観資源発掘プロジェクト

岸和田市
【こころに残る景観資源発掘プロジェクトとは】
岸和田市の景観形成の基本目標である「豊かな自然環境と歴史的環境が織り成す『個性的快適環境都市』の創生」を実現するための景観啓発プロジェクト。
地域に暮らす人々が主体的に景観の核となる資源を発掘し、その情報を蓄積、共有するとともに、特に優れた資源を市長が指定する「こころに残る景観資源発掘プロジェクト」を平成24年度より毎年実施しています。

【これまでに岸和田市が指定したこころに残る景観資源 51件】
樹木15件、みち21件、水辺15件

大阪都市景観建築賞(愛称:大阪まちなみ賞)

大阪府・大阪市・(公社)大阪府建築士会・(一社)大阪府建築士事務所協会・(公社)日本建築家協会近畿支部・(一社)日本建築協会
美しく個性と風格のあるまちの景観づくりを進めていくために、周辺環境の向上に資し、かつ景観上優れた「建物」や「まちなみ」を広く一般から推薦していただき、その中で特に優れたものを表彰しています。

岸和田市都市景観賞

岸和田市
岸和田市では平成14年度より4年に一度のペースで、市内の景観づくりに貢献する建築物・工作物等の所有者、設計者を表彰する当事業を展開してきました。市民のみなさんに「岸和田市のまちなみの魅力」について再発見していただくこと、現在岸和田市で活躍している設計者や建築物のオーナーに景観まちづくりへの意識を高めていただくことを目的としています。
第5回都市景観賞は平成30年度開催予定です。

豊中市都市デザイン賞・豊中まちなみ市民賞

豊中市
豊中市では、魅力ある都市景観を形成していくためには、市民・事業者の方々に景観を意識していただくことが第一歩と考え、良好な景観の募集から賞の選考・投票、表彰・公表に至る一連の取組みを通じて、貴重な地域資源となる景観の重要性を感じていただき、自ら良好な景観を大切にする意識の醸成につなげることを目的として、豊中市都市デザイン賞・豊中まちなみ市民賞を5年毎に開催しています。

吹田市景観まちづくり賞(通称:いいでしょこのまち賞)

吹田市
吹田市内において地域の特性を活かし、個性と魅力あふれる優れた景観をつくり、まもり、はぐくむことに関して、特に景観まちづくりに寄与していると認められる建築物や景観まちづくりに貢献していると認められる活動を行う団体などを対象にいいでしょこのまち賞を表彰しています。